よくある質問
Q&A相続手続・生前対策をお考えの皆様
東京・多摩地域を中心に対応して参りました相続手続や生前のお手続きについて解説します
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いったん遺言書を作成すると、変更・訂正することはできないのですか?
いいえ、いつでも変更・訂正できます。 変更や訂正は、すでに作成した遺言書とは別の遺言書によって行います。
遺言書の書き方や注意点、細かい情報についてはこちらのコラムもご確認ください。
遺言書の書き方ガイド 種類別の手順と費用を行政書士が解説
遺言書の書き方ガイド 種類別の手順と費用を行政書士が解説
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家族の代筆でも大丈夫ですか
遺言は、自筆が基本です。家族であっても代筆はNGです。仮に何らかの事情がございましたら、公正証書遺言をお勧めします。 公正証書遺言の場合、遺言者の意思を公証人が確認した上で、公証人が遺言書を作成してくれますし、公証人に出張していただくことも可能ですから、お体が不自由であっても問題ありません。
遺言書についてはこちらの記事もご確認ください。
遺言書の書き方ガイド 種類別の手順と費用を行政書士が解説
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認知症の親族について、お金の管理に困っています
認知症の方について、財産の管理を行うには法定後見制度の利用をお勧めしています。2026年に改正案が出ており、具体的な情報はこちらのコラムもご確認ください。
※法定後見の申し立て手続きについては提携の司法書士をご紹介します。
成年後見制度改正2026 5つの変更点を行政書士が解説
将来的な認知症に備えて対策を行いたい、という場合には任意後見制度と家族信託という選択肢がございます。それぞれに関しましては下記のコラムをご確認ください。
任意後見契約の手続き5ステップ 費用・必要書類を行政書士が解説
家族信託の認知症対策 契約の判断基準と5つの手順
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身元保証人をお願いできる?
一律にお引き受けできるということはなく、相談者様の家族状況、財産状況、ご年齢等を踏まえてお引き受けできるかの判断をしています。まずは無料相談をご活用ください。
TEL:042-312-3586
身元保証人は相談者様の家族と同様に経済的な責任と、相談者様の命の判断をする役割であるため、綿密な打ち合わせのうえ信頼関係を構築できた相談者様と契約をさせていただいております。
身元保証人に関する詳しい記事は下記をご確認ください。
おひとりさまの身元保証 費用・選び方を行政書士が解説
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終活って何をしたらいいんですか?
終活は、高齢期の家族が安心して幸せに生きていくために生き方を考えることです。また、親から子へ、これからをよりよく生きるために伝え続けていくものです。核家族を築いた世代が亡くなり始め、これまでの日本の地域社会と全く異なる家族の終わりの形を迎えています。すべての方が全ての家族が終活に取り組み、前向きに安心して家族の最後の時間を過ごしていくことを心から願っております。
詳しくはこちらの記事もご確認ください。
おひとりさまの終活でやること 年代別チェックリスト8項目
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墓じまいが大変って聞くけど・・・
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死後の手続きについて頼める親族がいません。相談できますか?
もちろんです、無料面談をご活用ください。
死後の手続きについては、
銀行口座や不動産などの財産についての手続きは遺言を作成して対応します。
生前から本人が契約をしていた介護・インフラなどや市役所・年金手続、葬儀・納骨や遺品整理については死後事務委任契約(しごじむいにんけいやく)を作成します。
それぞれについて細かい情報は下記コラムをご確認下さい。
遺言書の書き方ガイド 種類別の手順と費用を行政書士が解説
死後事務委任契約の費用相場と契約から執行までの流れを行政書士が解説
死後事務委任と遺言執行者の違い 行政書士が5項目で比較