コラム

COLUMN

小平市高齢者支援課主催エンディングノート講座に登壇しております

2026.07.03
セミナー

小平市高齢者支援課主催エンディングノート講座に登壇しております

2026-06-01

リーガルライフエージェンシーです。 6/1と7/1に、小平市役所高齢者支援課主催の市民向けエンディングノート講座に登壇をしております。 6月1日は、終活の必要性とその時代背景、地域事例を通して終活ができなかった場合の起こりうる悲しい事象について、エンディングノートの有用性、などなど、質問の時間も含め2時間弱たっぷりの内容で情報をお届けしました。最高気温34度となりましたが多数の参加者の方にお越しいただきました。宿題として「少しでもエンディングノートについて書いてみること」をお約束しご参加の皆様とお別れしてきました。


7月1日には、実際にエンディングノートを書いてみてどう感じたか、書き方や書いておく順番、何を考え家族と共有し、自分にとって準備をした方が良いことは何か、などを主にお話し、参加者の皆様から頂いた質問に対してお答えをしていきたいと考えております。 エンディングノートのについては下記のコラムでも情報を記載しておりますのでこちらもご確認ください。

エンディングノート 書き方 11項目と続け方を行政書士が解説

いつでも無料面談を実施しています。ご予約はこちらから TEL042-312-3586


終活の進み具合あれこれ

2026-06-01


6月1日にはたくさんの質問を頂きましたが、質問の内容よりも、質問の具体性について気になったことがあります。


相続について、遺言について、認知症について、介護について、後見制度や家族信託について、施設について、墓じまいについてといった具体的なものから、何から考えていいのか全く分からない相続って何後見制度って何、といったものまで。


やはり終活の進度は人それぞれです。これまでの経験や生活環境に応じて必要性が変わるため、セミナーにお越しいただいた方から寄せられる質問の深度にも差が出てしまうことがどちらで実施するセミナーでもあるあるです。


皆様人それぞれ、自身にとって大切なことから進めていただければと思いつつ、よくある質問について回答が載っているリーガルライフエージェンシーのコラムを下記に掲載しますので、具体的なところで心配事がおありの方は下記をご確認くださいませ。



相続手続きの流れ7ステップ 期限・必要書類を行政書士が解説

遺言書の書き方ガイド 種類別の手順と費用を行政書士が解説

成年後見制度改正2026 5つの変更点を行政書士が解説

エンディングノート 書き方 11項目と続け方を行政書士が解説

家族信託とは?費用を知る前に押さえる基本

任意後見契約の手続き5ステップ 費用・必要書類を行政書士が解説

墓じまいの手続きと費用を解説 改葬許可から供養先選びまで7ステップ

リーガルライフエージェンシーでは相続や終活全般について各所でセミナー活動を行っております。セミナーで話してほしい、というお声にもお応えしており基本的に無料で参りますのでいつでもご連絡ください。

tel042-312-3586



追記:7/1の回を終えて

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6/1、7/1の2回の講座を終えました。

7月1日は梅雨の時期ではありますが天候に恵まれまたしても暑くなりました。2回通しの講座として、「エンディングノートを書いてくること」を宿題としたこともあってか、前回の6割程度の参加者数となりました。


今回の講座では、エンディングノートを書いてみて、

・書けたこと

・難しかったこと

・何が大切だと感じたか

についてを近くの席の人と共有し、質問事項などにお答えすることをメインに進めました。


今は核家族を作ってきた世代の方が高齢期を過ごし、別々に住んでいる家族同士で支え合う必要が出て、最終段階を経て死後の手続きに進む中で、親の生前に「高齢期の家族の進み方についての話し合いの機会が十分に持てていなかった」ことによって、相続手続きのタイミングで遺された家族が上手く話し合いができない。

こういった家族がとても増えています。私たちが相続手続きで携わるお客様についても、完全に円満で順調に話し合いが進むご家族は2割程度です。


エンディングノートを書くことや終活を行うことは、なるべく元気なうちに家族間で人生(重いことも軽いことも日々のことも)について話をすることが一番の目的です。家族としての時間を大切にし、これから家族で迎える高齢期についての認識を揃えて、困ってしまったときにもお互いが支え合えるように、幸せな家族の時間を過ごせるように行うことが終活です。


ひとつでも多くのご家族に安心できる幸せな時間を過ごしていただけるように、引き続き情報発信に努めて参りたいと思います。