コラム
COLUMN相談事例とお客様の声:いざという時に慌てないために
こんにちは。
行政書士法人LegalLifeAgencyです。
「元気なうちに準備しておかないと大変なことになると思いました」
先日、ご相談者様からそのようなお話を伺いました。
ご相談者様は、ご家族やご親族の相続手続きを経験されたことをきっかけに、ご自身の終活について考えるようになったそうです。
実際に手続きを進める中で、 「どこに何があるのか分からない」「必要な書類を探すのに時間がかかる」「手続きの期限が分からない」 など、多くのご苦労があったとのことでした。
相続や死後の手続きは、一生のうちに何度も経験するものではありません。
そのため、いざという時に何から始めればよいか分からず、不安を感じる方も少なくありません。
相談者様は、 「自分の家族には同じ思いをさせたくない」 というお気持ちから、今のうちにできる準備について相談したいと来所されました。
そこで、財産や契約の整理、エンディングノートの活用、ご家族との情報共有など、無理なく始められる終活についてお話しさせていただきました。
終活というと特別な準備のように感じられるかもしれません。
しかし実際には、残されるご家族の負担を減らし、ご自身も安心して暮らすための備えです。
すべてを一度に行う必要はありません。
まずは身の回りの情報を整理することから始めてみてはいかがでしょうか。
終活、相続に関して細かく記載したコラムが下記となりますのでこちらもこちらもご確認ください。
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画像提供元:Arman Zhenikeyev他