コラム
COLUMN相談事例とお客様の声:“もしもの時”に備える 高齢期の生活拠点について
こんにちは。
行政書士法人LegalLifeAgencyです。
先日、高齢期の生活拠点についてご相談に来られたお客様より、 「在宅介護にも限界があることや、老人ホームにも様々な種類があることが分かり、とても参考になりました」 というお話をいただきました。
「まだ元気だから大丈夫」と思っていても、年齢を重ねるにつれて、少しずつ生活環境について考える場面は増えていきます。
特に近年は、
・おひとり暮らし
・ご高齢のご夫婦のみの生活
・遠方に住むご家族
など、介護や見守りについて不安を抱えていらっしゃる方も少なくありません。
そのようななかで、 「できる限り自宅で暮らしたい」というお気持ちを持たれる方はとても多いです。
住み慣れた場所で過ごせる安心感は、何ものにも代えがたいものですよね。
しかしながら、実際に介護が必要となった時には、ご家族だけで支えることが難しくなるケースもあります。
だからこそ、お元気なうちから、
・どのような暮らしを望むのか
・どこで過ごしたいのか
・困った時に誰へ相談するのか
を、少しずつ考えておくことが大切です。
また、老人ホームと一言でいっても、 介護付き有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、グループホーム など、対象となる方や特徴は様々です。
事前に知識を持っておくことで、“いざという時”にも慌てずに選択しやすくなります。
終活は、 “これからも安心して暮らしていくための準備” でもあります。
一緒に、「将来設計」を楽しみながら進めていきませんか?
弊所では、終活や高齢期の生活設計に関するご相談を随時受け付けております。
ぜひお気軽にご連絡くださいませ。
TEL:042‐312‐3586
また、勉強会・セミナーを定期的に開催しております。
ご家族・ご友人お誘いあわせのうえ、ご参加ください。
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