コラム
COLUMN相談事例とお客様の声:「遺言書」、まだ早いと思っていました・・・
こんにちは。
行政書士法人LegalLifeAgencyです。
「遺言書はまだ必要ないと思っていました。」
そうお話しされるご相談者様は少なくありません。
先日ご相談に来られた方も、「子ども同士は仲が良いから大丈夫」と考えていたそうです。
しかし、お話を伺う中で、遺言書がない場合は遺産分割協議が必要になることや、相続人全員の合意がなければ手続きを進められない場合があること、現在は相続手続き時に大なり小なり揉め事が発生するご家庭が多く、遺言書の作成によって家族全体の関係性を守ることができることなどをご説明しました。
ご相談者様からは、
「遺言書の大切さがよく分かりました。元気なうちに準備しておきたいです。」
とご感想をいただきました。
遺言書は、財産の分け方をご自身の意思で残すことができるだけでなく、
・遺産分割協議書の代わりに使用することができ家族の手続きの負担を軽減できる
・財産の全体像が確認でき高齢期の生活の見通しを立てられる
・高齢期の生活において誰を頼るかを明確に検討できる
など、遺言書の作成を通して、家族がしあわせであるための大きなメリットが得られます。
「まだ早い」と思っていても、元気な今だからこそ落ち着いて準備を進めることができます。
リーガルライフエージェンシーでは、遺言書や相続について学べるセミナーを、葬儀社様のご協力のもと無料にて開催しております。
基本的な仕組みから分かりやすくお伝えしていますので、ぜひお気軽にご参加ください。
また、下記コラムでは詳細に遺言書について記載しております。