コラム
COLUMN相談事例とお客様の声:残される家族のために、今できること
こんにちは。
行政書士法人LegalLifeAgencyです。
「もし自分に何かあったとき、家族が困るかもしれない。」
終活を始めたり、相続を経験したりした際に、不安を抱く方は少なくありません。
今回のご相談者様は、ご家族の相続に直面し、想像以上に多くの手続きが必要だったことに驚かれたそうです。
亡くなった後は、葬儀だけでなく、年金や健康保険の手続き、公共料金や携帯電話などの契約変更・解約、金融機関での手続きなど、さまざまな対応が必要になります。
さらに、相続手続きでは、財産の内容を確認したり、必要書類を集めたりと、ご遺族に大きな負担がかかることも少なくありません。
ご相談者様は、 「残された家族の死後の手続きがいかに大変か、改めて理解できた」「自分の時には、家族に同じ苦労をさせたくない」 と話してくださいました。
そこで、現在利用している金融機関や加入している保険の整理、エンディングノートの作成など、今からできる準備についてお話しさせていただきました。
死後の事務手続きやエンディングノートについてはコラムにて記載が御座いますのでこちらもご確認ください。
死後事務委任契約の費用相場と契約から執行までの流れを行政書士が解説
エンディングノート 書き方 11項目と続け方を行政書士が解説
終活というと、ご自身のための準備という印象を持たれる方もいらっしゃいます。
しかし実際には、残されるご家族の負担を軽くし、安心して手続きを進めてもらうための大切な備えでもあります。
すべてを一度に整理する必要はありません。
まずは身の回りの情報を整理することから始めてみてはいかがでしょうか。
弊所では、相続のお手続きはもちろん、終活のご相談も承っております。
相続手続や終活の対策の経験豊富な司法書士、税理士と提携しており、万全の体制でお客様のお困りごとの解決に尽力できるよう努めてまいります。
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