コラム
COLUMN【ラジオ配信 リガラジ♯13】工藤登場回♪皆が幸せになる社会とは
こんにちは。
行政書士法人LegalLifeAgencyです。
10月になり、過ごしやすい気候になりましたね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は弊社配信のラジオ「リガラジ」に関するコラムです。
本日から、弊社の創業者のひとりであり、現在は株式会社あんしんシルバーライフ相談室代表取締役、さらに株式会社Liberty Bridge社長を勤める工藤がゲストです。
今回は番組初のBGM(!)から始まり、「高齢期の生活伴走者」としての私たちの仕事や、「あんしんシルバーライフ相談室」「Liberty Bridge」という社名に込められた思い、そして創業当初の営業についてもお話ししています。
そのなかで、特に印象に残ったのが「誰かを幸せにしたい」という思いです。
100年前と比べると、私たちの暮らしや家族のかたちは大きく変わっています。
かつては、親や祖父母の介護を家族みんなで担うことも珍しくありませんでした。
しかし、核家族化が進み、家族同士が離れて暮らすことも多くなった今、家族だけでは解決することが難しい困りごとも増えています。
そんなときに、ご本人やご家族に寄り添い、一緒に考え、必要な人やサービスにつなぎながら、長く伴走していきたい。
それが、私たちの仕事なのだと改めて感じました。
そして、もう一つ心に残ったのが、「100年続いていく仲間の集まりをつくりたい」という言葉です。
一人ひとりが誰かの幸せを考え、その思いを持った人たちがつながり、ひとりでは出来なかったことを成し遂げる。
そうして、みんなで幸せな社会をつくっていく。
AIがさまざまな仕事を担うようになっても、人と人が寄り添い、相手の困りごとを自分ごとのように考えることは、決してなくならないのではないでしょうか。
今回のラジオを通して、私自身も改めて、会社が目指しているものを知ることができました。
ところで、ラジオを聴きながら、ふと思い出したことがありました。
私の入社当時の話ですが、工藤はいつも営業に向かう車中から、「今日もお願いします!」と事務所に電話をかけてくれていました。
年末に、年越し蕎麦を抱えて取引先様を廻っていたのも覚えています。
弊社と取引先様、そしてお客様をつなぐ工藤の存在があってこそ、お仕事ができているのだなと感じています。
工藤さん、いつもありがとうございます。
そんな感謝の気持ちも込めて、今回のラジオをお届けします。
ぜひ、耳を傾けてみてください。
※諸般の事情により「リガラジ♯5~12」はコラムにしておりません。
ちょっと(いや、かなり…ものすごく…)難しい内容ですが、ご興味ある方は是非お聴きください。
\「リガラジ♯13」ここから聴けます!/