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遺品整理、すぐに始めて大丈夫?相続で注意したいポイント

2024.07.02
相続

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こんにちは。

行政書士法人LegalLifeAgencyです。



遠方でおひとり暮らしをされていたご親族を亡くされた方から、このようなご相談をいただいたことがあります。


「遠方でなかなか足を運ぶことができないため、早めに遺品整理をしたいと考えています。

 葬儀も終わったので、そろそろ始めても大丈夫でしょうか。」



結論から申し上げますと、「少しお待ちいただいた方がよい」場合があります。

その理由のひとつが、「単純承認」とみなされる可能性があるためです。

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単純承認に該当する行為を行うと、後になって亡くなられた方に多額の借金や未払い金などの「マイナスの財産」が見つかった場合でも、相続放棄ができなくなってしまうことがあります。


  また、遺品の処分や整理を進めることのほか、亡くなられた方の銀行口座からお金を引き出す行為なども、場合によっては単純承認にあたる可能性があるため、注意が必要です。


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ですので、遺品の整理や処分を検討される際は、まず、亡くなられた方の財産の状況を把握することが大切です。


・どのくらいの資産があるのか

・マイナスの財産がある場合に、対応が可能か


など、状況を確認しながら慎重に進めていくことをおすすめいたします。


相続放棄をご検討の場合は、提携司法書士におつなぎします。財産調査や遺品整理会社のご紹介など当事務所で対応できる部分もありますので、まずはご連絡ください。


弊社では、司法書士や税理士のほか、遺品整理サービス会社とも連携し、さまざまなご相談に対応しております。


相続に関するお手続きはもちろん、お住まいのお片付けについてもご相談いただけます。

小平市・多摩地域・川崎・東京23区で相続手続きにお困りの方は、行政書士法人LegalLifeAgencyまでお気軽にご相談ください。


画像提供元:アフロ、Pexels