コラム

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「見えない財産」にもご注意を!

2024.06.30
相続

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こんにちは。

行政書士法人LegalLifeAgencyです。



終活や相続の場面では、亡くなられた方の財産について整理することになります。


財産といえば、金融資産や不動産を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

中には、骨董品などの動産をお持ちの方もいらっしゃいます。


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また、場合によっては借金や未払金など、「マイナスの財産」が含まれることもあります。

こうしたものは、残されたご家族のご負担となる可能性があるため、お元気なうちからできる範囲で整理しておくことが大切です。


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ここまでに挙げたものは、いずれも目に見える財産です。


しかし近年では、「目に見えない財産」をお持ちの方も増えています。

例えば、インターネット上の口座や、アプリを利用した振込・取引・貯蓄などです。


これらも大切な資産のひとつですが、遺されたご家族がその存在に気付かなければ、適切に引き継ぐことができない場合があります。



以前、エンディングノートについてご紹介いたしましたが、こうした情報を整理し、必要に応じて記録しておくことも一つの方法です。


「目に見えない財産」をお持ちの方は、身の回りの整理も兼ねて、どのようにご家族へ伝えていくか、一度考えてみてはいかがでしょうか。