コラム

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相続が始まったら、銀行口座はどうする?どうなる?

2024.03.25
相続

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こんにちは。

行政書士法人Legal Life Agencyです。



ご相続手続きを依頼されたお客様から、銀行口座の取扱いについてご相談をいただくことがあります。


相続が発生した後、「銀行口座はすぐ解約した方がいいのか」「亡くなったことは、いつ銀行に伝えればよいのか」と迷われる方も少なくありません。

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銀行口座は、名義人が亡くなった事実を銀行が把握した時点で、原則として凍結されます。

凍結されると、入出金が一切できなくなります。


凍結を解除するためには、亡くなった方の戸籍謄本や、相続人全員の印鑑証明書などの提出が求められます。

また、相続人が複数いる場合には、遺産分割協議書の提出が必要となります。


そのため、凍結解除が完了し、実際に現金が引き出せるようになるまでには、数週間かかることが一般的です。


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なお、名義人が亡くなった事実を、銀行へ「すぐに」連絡しなければならないという決まりはありません。

生活費や葬儀費用の支払いなど、当面の出勤が必要な場合は、手続きの流れを確認したうえで、連絡のタイミングを慎重に検討することが大切です。



また、銀行口座の解約についても、相続手続きの一環として行われるケースはあるものの、必須ではありません。


解約方法はや必要書類は銀行ごとに異なりますし、予約が必要なケースが増えていますので、必ず支店に電話で確認してから、来店されることをおすすめします。




行政書士法人Legal Life Agencyでは、相続に伴う金融機関でのお手続きについても、一括して承っております。


亡くなった方が、どこの銀行(支店)に口座を開設していたか分からない場合の調査から、残高証明書・取引明細の取得、解約のお手続きまで、対応が可能です。


どうぞお気軽にご相談ください。



画像提供元:khunKorn、他