コラム

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相談事例とお客様の声:もしもの時に困らないために おひとりさま終活の第一歩

2026.05.15
相談事例

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こんにちは。

行政書士法人LegalLifeAgencyです。



先日、離れて暮らす母が体調を崩しました。

幸い大事には至りませんでしたが、


「もし、すぐに連絡が取れなかったら」

「もっと深刻な状態だったら」


と考えると、不安な気持ちになりました。


近年、おひとり暮らしの高齢者の方は増えています。

元気に過ごされていても、体調不良は突然やってくるものです。


だからこそ、 “元気なうちの備え”をしておくことが大事なのです。

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先日も、「私は身寄りがないので、今後準備しなければならないことを教えてほしい」と、お客様からご相談をいただいたところでした。


近年、おひとりで生活されている方は増えています。

ご自身のことをしっかり管理され、元気に毎日を過ごされている方も多い一方で、 「もし体調を崩したら」 「入院や施設入居が必要になったら」 と、不安を抱えていらっしゃる方も少なくありません。


特に、お身内が遠方にお住まいの場合や、 頼れる方が近くにいらっしゃらない場合には、 “元気なうちの備え”がとても大切になります。



では、おひとりさまの終活では、 どのような準備をしておくと安心なのでしょうか。

例えば、


・エンディングノートの作成

・緊急連絡先の整理

・医療や介護についての希望整理

・任意後見制度の検討

・身元保証についての確認

・財産や契約内容の整理


などが挙げられます。


すべてを一度に行う必要はありません。

まずは、 「自分にもしものことがあった時、誰が困るだろう」 と考えてみることが、 終活の第一歩になるのではないでしょうか。

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弊所でも、 おひとりさまの終活についてご相談を承っております。

小平市・東村山市・立川市周辺で、終活を始めたい方、将来について考えていきたい方は、行政書士法人リーガルライフエージェンシー(042-312-3586)までお問い合わせください。


また、終活勉強会・セミナーも定期的に開催しております。

この機会に、将来への不安をなくし、「今できること」について学んでみませんか?


詳細はこちらよりご確認ください。


ご連絡をお待ちしております。



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※50代~60代のおひとりさま向けに、「今何を準備したらよいか」を、行政書士が分かりやすく解説しています。



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画像提供元:Pexels、Arman Zhenikeyev、pixabay