コラム
COLUMN相談事例とお客様の声:もしもの時に困らないために おひとりさま終活の第一歩
こんにちは。
行政書士法人LegalLifeAgencyです。
先日、離れて暮らす母が体調を崩しました。
幸い大事には至りませんでしたが、
「もし、すぐに連絡が取れなかったら」
「もっと深刻な状態だったら」
と考えると、不安な気持ちになりました。
近年、おひとり暮らしの高齢者の方は増えています。
元気に過ごされていても、体調不良は突然やってくるものです。
だからこそ、 “元気なうちの備え”をしておくことが大事なのです。
先日も、「私は身寄りがないので、今後準備しなければならないことを教えてほしい」と、お客様からご相談をいただいたところでした。
近年、おひとりで生活されている方は増えています。
ご自身のことをしっかり管理され、元気に毎日を過ごされている方も多い一方で、 「もし体調を崩したら」 「入院や施設入居が必要になったら」 と、不安を抱えていらっしゃる方も少なくありません。
特に、お身内が遠方にお住まいの場合や、 頼れる方が近くにいらっしゃらない場合には、 “元気なうちの備え”がとても大切になります。
では、おひとりさまの終活では、 どのような準備をしておくと安心なのでしょうか。
例えば、
・エンディングノートの作成
・緊急連絡先の整理
・医療や介護についての希望整理
・任意後見制度の検討
・身元保証についての確認
・財産や契約内容の整理
などが挙げられます。
すべてを一度に行う必要はありません。
まずは、 「自分にもしものことがあった時、誰が困るだろう」 と考えてみることが、 終活の第一歩になるのではないでしょうか。
弊所でも、 おひとりさまの終活についてご相談を承っております。
小平市・東村山市・立川市周辺で、終活を始めたい方、将来について考えていきたい方は、行政書士法人リーガルライフエージェンシー(042-312-3586)までお問い合わせください。
また、終活勉強会・セミナーも定期的に開催しております。
この機会に、将来への不安をなくし、「今できること」について学んでみませんか?
詳細はこちらよりご確認ください。
ご連絡をお待ちしております。
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※50代~60代のおひとりさま向けに、「今何を準備したらよいか」を、行政書士が分かりやすく解説しています。
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画像提供元:Pexels、Arman Zhenikeyev、pixabay