コラム
COLUMN【ラジオ配信 リガラジ♯3】誰かの「これまで」を知るということ。
こんにちは。
行政書士法人LegalLifeAgencyです。
9月も半ば。
涼しい日も増えてきましたね。
今年は梅雨以上に雨が降っているような感じがします。
皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか。
さて、今回の「リガラジ」は、芝田の幼少期のお話が中心でした。
出生地のお話から始まり、「実は小平にゆかりがある!?」という意外なつながりも。
つるっつるのランドセル、シールおじさん、お父さんはポムポムプリン?、そして「サルの中学校」……。
思わず笑ってしまうようなエピソードもあり、芝田がどんな子ども時代を過ごしてきたのかが少しずつ見えてきます。
芝田は転勤が多く、さまざまな場所で暮らしてきたそうです。
「こんなところにつながりがあったんだ」と、少し驚くことも…。
普段、誰かの幼少期の話をじっくり聞く機会は、そう多くありません。
今、目の前にいるその人が、どんな場所で生まれて、どんな環境で育ち、どんな経験をしてきたのか。
大人になってから出会った人であればなおさら、その人の子ども時代を知ることは、少し不思議な感覚があります。
配信を聴いて、今までとは少し違った角度から、芝田を見ることができるような気がしました。
そして、そんなことを考えながらラジオを聞いているうちに、私たちの仕事で扱う「戸籍」のことを思い出しました。
戸籍には、その人の出生や親子関係、結婚、転籍など、人生のさまざまな出来事が記録されています。
普段、手続きのために戸籍を見るときには、必要な情報を確認することが中心になります。
一枚の書類として見れば、そこに並んでいるのは名前や日付、住所などの情報です。
そう考えると、貴重な資料に触れさせていただいているのだなと感慨深く思いました。
今回の放送は、一人の人がどんな場所で生まれ、どんな子ども時代を過ごし、どんな経験を重ねて今に至ったのかを知ることができる、とても興味深い内容でした。
皆さんもぜひ、聴いてみてください。