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【ラジオ配信 リガラジ♯2-②】「反省」に込められた想いとは。

2026.08.26
その他

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こんにちは。

行政書士法人LegalLifeAgencyです。



今日は朝から、子どもの逆上がりの練習に付き合っていました。

が、とにかく暑い。

子どもも私も汗だくになり、少し早めに切り上げて帰宅しました。


天気予報では、明日以降は少し気温が下がるとのこと。

信じたいと思います。



さて、オリジナルラジオ「リガラジ」、楽しんでいただけていますでしょうか。


リンク用の画像を変更してみました。



弊社の素顔を、ラジオで知っていただけたら嬉しいです。

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前回に続き、「♯2 印象に残っているお客様・大切なのは傾聴」についての記事です。


今回のラジオを聞いて、私の心に一番残ったのは、上司の「7年間、反省しかない」という言葉でした。

この言葉だけを聞くと、少し意外に思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、私には、その言葉の意味が少し分かるような気がしています。


前回のラジオでは、「人を幸せにしたい」という会社の原点について語られていました。

今回改めて「7年間、反省しかない」という言葉を聞いて、その2つが繋がっているように感じました。


「人を幸せにしたい」と思うからこそ、 「どうしたら、もっとお客様のお役に立てるだろう」 「どうしたら、もっと良い仕事ができるだろう」 と、日々考え続けている。

その積み重ねが、「反省」という言葉になっているのではないかと思ったのです。



正直なところ、芝田からのアドバイスが厳しいと感じることもあります。


以前、「分からないまま進めたり分かったつもりでいるのは、傲慢だ」と芝田に言われたことがあります。

もう1年以上前の話ですが、今でも忘れられないほど重みのある言葉でした。


 当時の私は金融についてよく分かっていなかったのですが、業務に忙殺され、分からないままに取り組んでいました。

でも、このままではお客様に迷惑をかけてしまうと思いなおし、毎朝勉強するようにしました。



相続の仕事をしている以上、知らないことをそのままにしたり、「たぶんこうだろう」と分かったつもりになるのではなく、自分で調べ、学び、理解する。


そうすることが、お客様と向き合うために必要なのだと気づかされた出来事でした。        

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人は、生きている以上、誰かと関わることは必須です。

だからこそ、その関わる相手に対して、自分は何ができるのかを考えることが大切なのだと思います。


芝田は、仕事を通して、考え続けているのだと感じました。


「人を幸せにしたい」という想いを掲げるだけではなく、 「では、どうすれば幸せにできるのか」 「今の自分に足りないものは何なのか」 と考え、学び、時には反省しながら、また次のお客様に向き合っていく。

今回のラジオを聞いて、私はそんな姿勢を改めて感じました。


私自身も、日々の業務に追われていると、目の前の仕事を終わらせることだけに意識が向いてしまいます。

ですが、その仕事の先には、必ず人がいます。


その人の人生や、大切なご家族のことを考えながら仕事をする。


私も、「この仕事の先にいる人に、何を届けられるだろう」と考えられる人でありたいと思いました。


弊社は開業以来、相続手続きの経験豊富な司法書士・税理士と提携し、お客様の顕在化した課題はもちろん潜在的な課題も含めて長い目で解決のお手伝いができるよう努めて参りました。将来困らないために相談したい、という方も是非お気軽にお声がけください。