コラム
COLUMN【ラジオ配信 リガラジ♯2-①】お客様が本当に求めていることを探る。
こんにちは。
行政書士法人LegalLifeAgencyです。
8月も残すところ1週間となりました。
我が家は小学生の子供がおり、夏休み終盤を迎え、なんだかソワソワしています。
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は「リガラジ」についての記事です。
♯2「印象に残っているお客様・大切なことは傾聴」では、「健脚!」や「江戸なまりの通訳」といった、またまた気になる話題が登場します。
そして、そこから話は「一次情報に当たることの大切さ」へと広がっていきます。
今回の内容を聞いて、改めて感じたのは、仕事においてお客様とのコミュニケーションがいかに大切かということです。
お客様から「こうしてほしい」と言われたとき、その言葉をそのまま受け取ることも大切です。
一方で、その言葉の根っこには、別の思いや困りごとが隠れていることもあります。
「なぜ、それを求めているのだろう?」
そこまで考えてお話を伺うことで、お客様が本当に必要としていることに気づける場合があります。
これは「一次情報」に当たるという考え方にもつながります。
誰かから聞いた情報や、すでに整理された情報だけをもとに判断するのではなく、実際にその人の言葉を聞き、直接話をする。
お客様との会話には、その人にしか分からない事情や、本当に困っていることが含まれているからです。
今回のラジオでは、芝田から「7年間、反省しかない」という言葉も出てきました。
その言葉の背景には、「もっとお客様のことを理解できたのではないか」「もっとできることがあったのではないか」と、日々お客様との関わりを振り返りながら仕事をしている姿勢があるのだと感じました。
目の前のお客様としっかりコミュニケーションを取ることは欠かせません。
相続や手続きの仕事では、書類や制度に目を向けることが必須です。
しかし、その先には必ず「人」がいます。
今回のラジオは、お客様との何気ない会話の中にある大切な情報に気づくこと、そして一人ひとりの声に耳を傾けることの大切さを、改めて考える機会となりました。
ぜひラジオ本編もお聴きください。
弊社では、開業以来相続手続きの経験豊富な司法書士・税理士と提携し、一層多くのご家庭の悩ましい課題を解決できるよう精進に努めております。いつでもご連絡ください。