コラム
COLUMN「法の専門家」って、ちょっと怖い?
こんにちは。
行政書士法人Legal Life Agencyです。
今回は今回は、少しだけ私の話をさせてください。
先日、親族が、将来の相続で揉めそうだと話していたのです。
職業柄、早めに解決した方がいいのでは?と思い、
「一度、専門家に相談してみたらどう?」と提案しました。
ところが、さまざまな理由を挙げられて、結局、自分で何とかする、とのこと。
なぜだろう?と考えたのですが、ふと気づきました。
「法の専門家(弁護士、司法書士、税理士、行政書士)」という存在そのものが、ハードルの高い存在に感じられているのかもしれない、と。
法の専門家。
ドラマの世界ではよく登場する職種ですが、実際の生活で関わる機会は、それほど多くありません。
むしろ、「そのような専門家と関わることになった=かなり大変な状況」に思われる方も、多いのではないでしょうか。
私自身も、この仕事に就くまでは、そんなふうに考えていたひとりです。
でも、この仕事を続けてきた今だからこそ、思うことがあります。
相続や終活の問題は、法の専門家に依頼した方が、結果的にスムーズに進むことがほとんどなのです。
これは、間違いなく、本当のことです。
相続には必ずといっていいほど、法律が関係してきます。
法律に関する知識がなければ、疑問をひとつ解決するだけでも、かなりの時間と労力を要します。
そして、相続手続きが思うように進まないというケースも考えられます。
もし、亡くなった方が想像以上に多額の資産をもっていたら?
もし、遺産分割協議で揉めてしまったら?
もし、遺言書が出てきたら?
正確に対応することができるでしょうか。
ご自身にとって難しい状況になってしまったとき、専門家がサポートしてくれたら、それほど心強いことはないですよね。
とはいえ、いざ依頼しようとした場合、「どこにお願いすればいいの?」と迷われることもあると思います。
特に行政書士法人・事務所は、取り扱う業務が幅広いため、相続分野に対応しているかどうか確認することが重要です。
そして、各法人・事務所が行なっている無料相談を活用するのも、ひとつの方法です。
多くの場合、初回無料相談を実施しています。
まずは一度、話をしてみる。
それだけでも、不安でズッシリと重たかった心が、軽くなるものです。
ところで、無料相談を利用する際には、確認してほしい点があります。
次回のコラムで、改めてご紹介させていただきます。