コラム

COLUMN

「法の専門家」って、ちょっと怖い?

2024.05.12
相続

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こんにちは。

行政書士法人Legal Life Agencyです。




今回は今回は、少しだけ私の話をさせてください。



先日、親族が、将来の相続で揉めそうだと話していたのです。


職業柄、早めに解決した方がいいのでは?と思い、

「一度、専門家に相談してみたらどう?」と提案しました。



ところが、さまざまな理由を挙げられて、結局、自分で何とかする、とのこと。




なぜだろう?と考えたのですが、ふと気づきました。


「法の専門家(弁護士、司法書士、税理士、行政書士)」という存在そのものが、ハードルの高い存在に感じられているのかもしれない、と。


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法の専門家。


ドラマの世界ではよく登場する職種ですが、実際の生活で関わる機会は、それほど多くありません。

むしろ、「そのような専門家と関わることになった=かなり大変な状況」に思われる方も、多いのではないでしょうか。



私自身も、この仕事に就くまでは、そんなふうに考えていたひとりです。



でも、この仕事を続けてきた今だからこそ、思うことがあります。


相続や終活の問題は、法の専門家に依頼した方が、結果的にスムーズに進むことがほとんどなのです。


これは、間違いなく、本当のことです。



相続には必ずといっていいほど、法律が関係してきます。

法律に関する知識がなければ、疑問をひとつ解決するだけでも、かなりの時間と労力を要します。



そして、相続手続きが思うように進まないというケースも考えられます。


もし、亡くなった方が想像以上に多額の資産をもっていたら?

もし、遺産分割協議で揉めてしまったら?

もし、遺言書が出てきたら?



正確に対応することができるでしょうか。


ご自身にとって難しい状況になってしまったとき、専門家がサポートしてくれたら、それほど心強いことはないですよね。



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とはいえ、いざ依頼しようとした場合、「どこにお願いすればいいの?」と迷われることもあると思います。


特に行政書士法人・事務所は、取り扱う業務が幅広いため、相続分野に対応しているかどうか確認することが重要です。



そして、各法人・事務所が行なっている無料相談を活用するのも、ひとつの方法です。

多くの場合、初回無料相談を実施しています。


まずは一度、話をしてみる。

それだけでも、不安でズッシリと重たかった心が、軽くなるものです。



ところで、無料相談を利用する際には、確認してほしい点があります。

次回のコラムで、改めてご紹介させていただきます。