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相続手続きが始まるときに知っておきたいこと。

2026.04.05
相続

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こんにちは。

行政書士法人Legal Life Agencyです。


本日のコラムでは、相続手続きが始まる際に知っておきたいポイントについて、ご紹介いたします。


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まず、相続手続きが発生するということは、大切なご家族が亡くなられているということです。

多くの方にとって、心身ともに大きなご負担を抱えた中で向き合わなければならないものでもあります。


ご家族を見送るまでの間に、介護やご入院の期間を過ごされる場合や、突然のご逝去に直面される場合もあり、葬儀を終えた後も、心身ともにお疲れの状態が続いている方がほとんどです。


そのようななかで、相続に関するさまざまな手続きを進めていく必要があります。

事務手続きに加え、親族や宗教者など、日常的にはあまり関わりのない方々とのやり取りも発生し、落ち着く間もなく対応に追われてしまうことも少なくありません。


相続については、「何から始めればよいのか分からない」と感じる方も多いと感じます。

そのため、まずは現在の状況を整理し、どのような手続きが必要になるのかを、一つひとつ確認していくことが大切です。


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「相続」と聞くと、不動産の名義変更や銀行口座の手続き、税金の申告など、具体的な手続きを思い浮かべる方もいらっしゃると思います。


これらの手続きは、

・不動産は法務局

・銀行口座は各金融機関

・税金は税務署

といった各機関に対して行う必要があります。


そのため、「誰が・何を・どのように相続するのか」を書面(遺産分割協議書等)としてまとめ、提出することが求められます。

(※遺言の有無によって異なりますが、本コラムでは割愛いたします)


また、その内容が正しいことを証明するための書類など、各所から収集する必要もあります。


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いかがでしたでしょうか。


相続のお手続きの流れにつきましては、こちらのページに詳しく記載させていただいております。

ぜひご覧くださいませ。



弊社では、ご相続手続きや終活のサポートのご依頼を受け付けております。

法務局や家庭裁判所での手続きは提携の司法書士や弁護士と、税務署での手続きは提携の税理士と、それぞれが相続経験豊富な専門家同士の連携によってお客様の課題解決を実現します。


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