コラム

COLUMN

寒い時期だからこそ考えたい、これからの暮らしへの備え

2026.02.09
終活

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こんにちは。

行政書士法人Legal Life Agencyです。



昨日は、珍しく大雪となりましたね。

朝、窓の外を見て驚かれた方も多いのではないでしょうか。


我が家は子供たちが朝7時から雪だるまを作っていました。

私は雪も寒さも苦手なので、窓からそっと見守るだけにしました。

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ご高齢の方にとっては、寒さが身にこたえる時期となりました。

お風邪などの体調不良だけでなく、雪や凍結による転倒が心配です。


だからといって、


「寒いし、今日は家でじっとしていよう」


と外出を控えると、今度は誰とも話さずに一日を終えることになり、精神的にも孤立してしまいます。


このように、冬ならではのリスクは、実はちょっと多いのです。


ご自宅で過ごす場合は、たまに外の景色を眺めたり、電話で誰かと話したりして、気分転換をするのが良いかもしれませんね。




こういった時期だからこそ、


・困ったときに連絡できる人がいるか

・体調をくずしたとき、誰が気づいてくれるか

・いざというとき、支援につながる準備ができているか


以上のようなことを、改めて考えてみる必要があるかもしれません。


この冬が、ご自身、そして大切なご家族の「見守り」や「支え」について、考えるきっかけになれば幸いです。