コラム
COLUMN寒い時期だからこそ考えたい、これからの暮らしへの備え
こんにちは。
行政書士法人Legal Life Agencyです。
昨日は、珍しく大雪となりましたね。
朝、窓の外を見て驚かれた方も多いのではないでしょうか。
我が家は子供たちが朝7時から雪だるまを作っていました。
私は雪も寒さも苦手なので、窓からそっと見守るだけにしました。
ご高齢の方にとっては、寒さが身にこたえる時期となりました。
お風邪などの体調不良だけでなく、雪や凍結による転倒が心配です。
だからといって、
「寒いし、今日は家でじっとしていよう」
と外出を控えると、今度は誰とも話さずに一日を終えることになり、精神的にも孤立してしまいます。
このように、冬ならではのリスクは、実はちょっと多いのです。
ご自宅で過ごす場合は、たまに外の景色を眺めたり、電話で誰かと話したりして、気分転換をするのが良いかもしれませんね。
こういった時期だからこそ、
・困ったときに連絡できる人がいるか
・体調をくずしたとき、誰が気づいてくれるか
・いざというとき、支援につながる準備ができているか
以上のようなことを、改めて考えてみる必要があるかもしれません。
この冬が、ご自身、そして大切なご家族の「見守り」や「支え」について、考えるきっかけになれば幸いです。