コラム

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相続でもめるのはなぜ?原因と防ぐための具体策とは

2024.04.04
終活

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こんにちは。

行政書士法人Legal Life Agencyです。





「あんなに仲の良かった兄弟なのに、相続になった途端、激しく対立してしまった・・・」



これ、決して他人事ではありません。

相続のトラブルは、どこの家庭でも起こりうる問題です。



相続で争いが生じる原因の多くは、やはり「お金」です。

そこに長年の思いや感情が積み重なり、事態が複雑になっていきます。


「私は母の介護をしてきた」

「私は毎年、旅行に連れて行った」

「私のほうが大切にされていたはずだ」


こうした思いは、決して特別なものではありません。


どこの家庭にもある、ごく自然な感情です。



しかし、そこに金銭が絡むことで、対立が深刻化してしまうことがあります。

さらに相続人以外のご家族が意見を述べたりすると、話し合いがこじれ、最終的には裁判にまで発展するケースも少なくありません。


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私たちは、いつもこう思います。


亡くなった方は、きっと、ご家族が争うことを望んではいないはずだ、と。


大切な人たちが、自分の遺した財産をめぐって傷つけあう。

それほど悲しいことはないでしょう。




では、そのような悲しい事態を避けるために、できることは何でしょう。





ひとつは「終活」です。


お元気なうちから、「もめさせない」ための準備をしておくことが大切です。



たとえば、遺言書を作成しておくことで、相続手続きの負担は大きく軽減されます。

また、エンディングノートなどに財産内容を書き出し、ご家族と共有しておくのも良いでしょう。


ご自身の意思を伝えながら、ご家族の気持ちを確認しておくこと。

それだけでも、将来のトラブルを防ぐ一歩になります。


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すでに相続が発生している場合には、相続人同士ができる限り冷静に話し合うことが大切です。


とはいえ、感情を切り離すことは簡単ではありません。

話し合いが難しいと感じた場合は、専門家を交えてみるという選択肢もあります。


身近なご親族が間に入ると、「どちらの味方をした」という新たな対立を生む可能性があります。


その点、法的知識をもつ専門家であれば、冷静かつ中立的な立場で整理することが期待できます。




弊社に常駐している行政書士も、これまで様々なケースの相続の現場に立ち会ってまいりました。


ご家族の形も、財産の形も、それぞれ異なるもの。


だからこそ、ひとつひとつ丁寧にお話を伺いながら、お客様にとっての最適な方法をご提案しております。


終活、ご相続でお困りの場合は、ぜひ弊所へご相談くださいませ。

※相続人の間で意見が対立している場合の交渉や調整は弁護士の業務です。紛争性のある場合は提携の弁護士へご紹介いたします。当法人は話し合いがまとまった後の遺産分割協議書の作成をお手伝いします。