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相談事例とお客様の声:おひとり様の場合。亡くなった後に手続きしてくれる人はいますか

2026.09.12
相談事例

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こんにちは。

行政書士法人LegalLifeAgencyです。



雨が続いていますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

気温の変化も大きいですね。

どうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。



さて、このコラムでは、お客様からのご相談事例を紹介しております。


今回は、「独り身で亡くなった場合、社会保障がないことに危機感を抱きました」 という方からのご相談です。



おひとりで暮らしている方にとって、「自分が亡くなった後のこと」は、普段はなかなか考える機会がないかもしれません。

しかし、亡くなった後には、さまざまな手続きがあります。


例えば、年金を受給している場合には、死亡に伴う年金の手続きが必要になることがあります。

また、まだ受け取っていない年金がある場合には、一定の条件を満たす遺族が「未支給年金」の請求をできる場合もあります。(日本年金機構のページへ)



そのほかにも、


・健康保険などの資格に関する手続き

・住居や電気、ガス、水道などの契約の整理 ・携帯電話やインターネットの解約

・クレジットカードの退会

・サブスクなどの契約解除

・預貯金や証券などの財産に関する手続き

・葬儀や納骨に関すること

・遺品の整理


など、状況に応じてさまざまな対応が必要になります。


おひとりで暮らしている場合、こうした手続きを誰が担うのかを、あらかじめ考えておくことが大切です。 

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「家族がいないから、何も準備できない」ということではありません。


親族にお願いするのか、専門家など第三者に依頼するのか。

どこまで自分で準備しておき、どこから誰に任せるのか。


元気なうちに考えておくことで、いざというときに周囲が戸惑うことを減らすことができます。



また、自分自身が亡くなった後のことだけでなく、判断能力が低下した場合や、入院・施設入居が必要になった場合など、「生きている間」に支援が必要になる場面についても考えておく必要があります。


「もしものとき、誰に何をお願いしたいのか」を整理し、自分の希望を伝えられるうちに準備しておくことが大切です。




いかがでしたでしょうか。


自分の希望を明確にし、必要なところで誰かの力を借りられるようにしておく。

それも、自分らしく生きていくための大切な準備の一つです。


「自分が亡くなった後のことは、まだ考えたことがない」


そのような方こそ、まずはどのような手続きが必要になるのかを知ることから始めてみてはいかがでしょうか。




小平市・東村山市・立川市周辺で相続手続きや相続相談、遺言書作成、家族信託、成年後見などのご相談は、行政書士法人リーガルライフエージェンシーまでお問い合わせください。


TEL:042₋312-3586





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