コラム

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相談事例とお客様の声:「今のうち」に考えたい、任意後見制度と家族信託について

2026.05.10
相談事例

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こんにちは。

行政書士法人LegalLifeAgencyです。


先日、任意後見制度と家族信託について、お客様からご相談をいただきました。


「将来に備えたい気持ちはあるものの、何をどう準備していけばよいのか分からなくて…」


そのようなお悩みを抱えながら、ご相談に来てくださる方は少なくありません。

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任意後見制度は、将来判断能力が低下した場合に備え、「後見制度」の枠組みを活用しながらご自身が信頼できる方へサポートをお願いしておく制度です。

一方、家族信託は、ご家族に特定の財産管理を託すことで、認知症などによる資産凍結のリスクに備える方法として注目されています。


どちらにも特徴があり、ご家族構成や財産状況、ご本人のご希望によって適した方法は異なります。


なお、これまでの終活・相続手続の経験から、私たちといたしましては、およそ9割くらいのご家庭には任意後見制度の方が合っていると確信を持っています。

これは、家族信託の利用をし委託者が死亡した際に相続人間で揉めてしまうことが、とても多いことが分かってきているからです。


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今回ご相談いただいたお客様からは、 「何をどうするか、方向付けができました」 というお声をいただきました。

また、 「費用や効果を考えた場合、自分には任意後見制度が合っているのかもしれません」 と、ご自身なりに整理を進めていらっしゃるご様子でした。


さらに、 「自分で考えられるうちに、今やっておくべきことを改めて考えたい」 というお話もありました。



実際に、終活や生前対策は、“まだ元気なうち”だからこそ選択肢を広く持つことができます。

弊所では、任意後見制度や家族信託をはじめ、お客様お一人おひとりの状況に合わせた生前対策をご提案しております。


小平市・立川市・多摩地域、川崎市周辺で相続手続きや相続相談、遺言書作成、家族信託、任意後見、身元保証などのご相談は、行政書士法人リーガルライフエージェンシーまでお問い合わせください。


「何から始めたらよいか分からない」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。


初回面談は無料で行なっております。

詳しくは下記までお問い合わせください。


TEL:042-312-3586



また、日頃各地域でセミナーに登壇していますので、こちらもチェックいただけますとさいわいです。





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